「音波」というペンネームをつかっています。


by rui-joe

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035:ロンドン(音波)


ロンドンのことも知ってる。いい人生だったと思う。まだ頑張れる。
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by rui-joe | 2009-03-30 12:07 | 題詠2009

034:序(音波)


燃えさしの<ヱヴァンゲリヲン:序>のフイルム 振りかえらずに海を指し、行け。
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by rui-joe | 2009-03-26 02:56 | 題詠2009

033:冠(音波)


少年の夢の跡地に王冠を さようなら僕 変わってく僕
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by rui-joe | 2009-03-24 03:01 | 題詠2009

032:世界(音波)


この駅が世界のすべてだったことがある桜がまた咲いてる
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by rui-joe | 2009-03-23 01:04 | 題詠2009

031:てっぺん(音波)


見下ろした君の頭のてっぺんを右クリックして、いろいろやりたい。
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by rui-joe | 2009-03-22 09:34 | 題詠2009

030:牛(音波)


「牛さんって、心臓四つあんねんて!」・・・うん、それは胃のことじゃないかな?
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by rui-joe | 2009-03-21 10:29 | 題詠2009

泣き顔も笑顔も兼ねたくしゃくしゃの君を大事に思うのが愛
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by rui-joe | 2009-03-18 05:33 | 題詠2009

028:透明(音波)


生きていることがこれほど面倒で溶けてゆきたい透明な夜
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by rui-joe | 2009-03-18 04:58 | 題詠2009

かっこいい俳句風


ついさっき昔の人が御礼状


二股を知るや知らずや裸馬


鼻かんで嬰児の泣く山ひとつ


ふるさとの小腹に溜めた炭火かな


春雨を眺めて草の踊りする


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しばらく真面目に題詠してたので、好きなように書けて満足です!あーすっきりした。
ちなみに意味は全くありません。

自作で、嘘鑑賞もしたいなぁ。
例えば、

三句目。晩年は家族を捨てて山小屋に隠棲したという作者が、俗世に捨ててきた赤ん坊を思いやるようすがにじみ出てくるようで、味わい深い。ふとした拍子に、幼い赤ん坊の鼻をかんでやったことを思い出したのであろう。開け放した庵の窓から、山だけが見えている現在の光景と、赤ん坊のいる過去の生活との対比を鑑賞したい。

とか。

・・・なんかほんとにそんな気がしてきました(笑)
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by rui-joe | 2009-03-16 01:47 | 川柳

027:既(音波)


既にここは月の裏側 誰からの船も届かない場所 独りだ
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by rui-joe | 2009-03-14 13:18 | 題詠2009