「音波」というペンネームをつかっています。


by rui-joe

かっこいい俳句風


ついさっき昔の人が御礼状


二股を知るや知らずや裸馬


鼻かんで嬰児の泣く山ひとつ


ふるさとの小腹に溜めた炭火かな


春雨を眺めて草の踊りする


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しばらく真面目に題詠してたので、好きなように書けて満足です!あーすっきりした。
ちなみに意味は全くありません。

自作で、嘘鑑賞もしたいなぁ。
例えば、

三句目。晩年は家族を捨てて山小屋に隠棲したという作者が、俗世に捨ててきた赤ん坊を思いやるようすがにじみ出てくるようで、味わい深い。ふとした拍子に、幼い赤ん坊の鼻をかんでやったことを思い出したのであろう。開け放した庵の窓から、山だけが見えている現在の光景と、赤ん坊のいる過去の生活との対比を鑑賞したい。

とか。

・・・なんかほんとにそんな気がしてきました(笑)
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by rui-joe | 2009-03-16 01:47 | 川柳