題詠100首、今年も参加したいと思います。
2008年から参加してようやく完走できるようになったのが2010年からでした。
(その前に、2007年は参加表明せずに勝手に伴走していました。)
今年で5年目になりましたが、いまだ初心者感がぬぐえません。
それにしても、ほかに特に投稿活動もしておりませんので、
音波さんの短歌が投稿されるのは、題詠100首ブログだけ!です(笑)
このような貴重な場を提供してくださる主催の五十嵐さんには感謝しきれません。
今年も楽しんで歌を作っていきたいと思います。
# by rui-joe | 2012-02-01 12:51 | 題詠2012 | Trackback | Comments(0)
君のいた団地の給水塔のことフェイスブックに書かないでおく
冷たくはならないように閉じてあるフェイスブックの鍵があかない
七階のフェイスブックと愛し合う離島の父から手紙が届く
きょうだいで仲良く暮らす鮫たちが短い歌を書くフェイスブック
なんかいも フェイスブックを かきかえる きみ たいようは きょうも つめたい
しんぞうに フェイスブックが はえてくる かのじょは うたが うまいこ でした
小さめのフェイスブックにエサをやる寒暖計は原理どおりだ
ほんとうはフェイスブックになじみたい梅雨の宇宙が丸まるまえに
# by rui-joe | 2011-12-30 00:12 | 自由題 | Trackback | Comments(0)
わたしにもあるよって言わないように胸に抱えた石が静かだ
# by rui-joe | 2011-12-23 09:18 | 題詠2011 | Trackback | Comments(0)
去年は犬が舐めていた皿
青い皿で料理が出てくる店
たくさんの鳥、それから、街路樹の下に灰皿
頻繁に置き場所が変わるので好きな皿が使えない
客に出す皿の温度を確かめる店主と白いエプロンのギャルソン
飾り絵皿を伏せてあるからいま好きな人を家に呼べる
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自分なりの自由律で作ってみました。
俳句3句、短歌3首です
# by rui-joe | 2011-12-05 03:09 | 自由題 | Trackback | Comments(0)
小さめの空オリオンを知っている
岡の上コンビニの先冬の星
駅からの空いつのまに冬の星
つなぐ手の熱平衡や冬銀河
朝来たれ凍星もまた火であって
凍星や君もういちど夢見るか
冬北斗いつかは会いに来るといい
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Haiku Bar 投句+没にした句で、七句です。
# by rui-joe | 2011-12-03 02:05 | 川柳 | Trackback | Comments(0)
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